Category Archives: 今日の一枚

博多

福岡に伺いました。
ワールドカップの報告イベントです。
多くの方々にお会いできて、充実した時間となりました。
さらなる高みを目指して、まだ見ぬ景色を求めて、子供達を丁寧に育てていくことが大切だと感じます。
歴史の厚みを増していくことが大切。
オールジャパンの編成で前進したロシアでの戦いは、日本サッカー史に厚みをもたらしました。
世代交代の時期ですが、人を育てるには時間がかかります。
しっかりと見守っていきます。
写真は博多駅の一枚です、

2018ワールドカップ決勝

モスクワ、ルジニキアリーナです。
史上最高のワールドカップと言っても過言ではない大会となった。
ロシアの驚異的な頑張り。
ビデオアシスタントレフリーが話題。
総体的に採用して良かったという印象。
エムバペが新たなスターとして名乗りをあげた。
ロシア人は非常に親切で、全てが機能した。
フーリガンの暴力は皆無。
人種差別的なヤジを耳にすることもなかった。
そして優勝したフランスは2度目の世界制覇にふさわしい強さとクオリティを持ったチームであった。

ルジニキ

ワールドカップ準決勝ルジニキアリーナです。
クロアチアvsイングランド。
豪華な布陣のクロアチア、だがヨーロッパ予選ではプレーオフの末にギリシャを破って出場を決めた。
若手の台頭により成長しているイングランド。
豪華な布陣対若手の台頭という構図の準決勝は、経験不足が勝敗の差となるゲーム終盤の戦い方に現れた。
ワールドカップの魅力と恐ろしさを感じる試合となりました。

モスクワ

モスクワです。
ロシア連邦の首都にして、世界有数の大都市の1つ。
ロシアの行政、金融、産業、文化、教育の中心。
ユネスコ世界遺産のクレムリン、赤の広場、ノヴォデヴィチ修道院、など観光スポットは無数。
地下鉄もあり成長を実感することも多いいが、他都市に比べ、物価は高めではあります。
写真はショピングモール内のスケート場、子供たちが楽しむ姿を見て、ロシアのフィギュア人気を感じることになりました。
ワールドカップもいよいよ大詰めです。
モスクワでの新たなる歴史の誕生をしっかりとお届けします。

サマラ

サマラに入りました。
ワールドカップ準々決勝、スウェーデンvsイングランドの試合の中継です。
対戦成績は五分で接戦となりそうです。
若いイングランドが、どんな成長を遂げるか楽しみにしています。
サマラはヴォルガ川とサマラ川が交わる場所に位置し、その後カスピ海に流れて行きます。
軍事の開発拠点としても栄えた町で、ロケット博物館などもあります。
写真はヴォルガ川です

ROSTOV-ON-DON

ロシアに入りました。
決勝トーナメントの会場、ロストフ・ナ・ドヌです。
写真奥、橋の後ろの白いスタジアムが試合会場になります。
東ヨーロッパ平原の南部、ドン河がアゾフ海に注ぐ河口から46キロの沿岸に位置する。
五つの海上への連絡路として栄えた交通の要衝。
ロシア南部の産業と文化の中心地。
6〜7月の月平均降水日数は2〜3日。
ロストフアリーナでの挑戦を見守ります。

松山

松山に伺いました。
日帰り旅です。
愛媛県若年者就職支援センターの仕事です。
松山城近くの東京第一ホテル松山での講演で充実した時間となりました。
写真はお濠前の路面電車の一枚です。
松山は、空港から市街地も近く移動はあまり負担はありません。
夜には渋谷のワールドカップのスタジオに戻りました。
交通インフラに感謝です。

フットサル

駒沢体育館に伺いました。
フットサルの大会です。
この日は、3試合があり体育館の周りをサポーターが行列を作るほどの熱気でした。
スピード感はさすがと感じました。
ワールドカップ期間中の気分転換になりました。
やはり、日本はコンビネーションと規律が強味だと思います。
写真は試合の様子です。

ワールドカップ

ワールドカップ
東京のスタジオです。
2018FIFAワールドカップの舞台となるのは、11都市、計12のスタジアム。
広大なロシアで繰り広げられる熱戦を、デイリーハイライトで発信するスタジオの一枚です。
スタジオに伺うと多くの写真が感情を刺激してくれます。
決勝までどんなドラマが待ち受けているのか楽しみに仕事をしています。

マルセイユ

プロバンスからの帰国です。
出発までの時間を利用して港まででて、昼食をとりました。
写真が新鮮な魚介類です。
港近くのレストランで食べる味が、旅を豊かなものにしてくれます。
マルセイユの美しい風景と豊かな食材とプロバンスの気候は幸せな時間となりました。