Category Archives: 今日の一枚

バフタゴール

ウズベキスタンのタシケントです。
2019年U17W杯を目指す、現在U15の遠征です。
試合はU15、ポーランドとベラルーシの一戦です。
会場はパフタコールのスタジアムです。
2010年、南アフリカW杯予選で見事出場を決定せたウズベキスタン戦もこちらのスタジアムでした。
岡崎選手の巧みなヘディングでした。
日本サッカーの歴史に残るスタジアムです。
昼間は35度にもなりますが、朝晩は20度ほどになります。
湿度が低く乾燥しています。

偲ぶ会

前日本サッカー協会会長、岡野俊一郎様を偲ぶ会に伺いました。
2002年FIFAワールドカップ日韓大会の時の会長で、たいへんお世話になりました。
改めて、ご冥福をお祈りいたします。
本当に、私のストレスやプレッシャーにも、気を使ってくださいました。
チームがたいへんな状況になると、大丈夫かと、2人での食事に誘っていただき勇気とパワーをくださいました。
ワールドカップでの初の勝利も、当時の岡野会長のきめ細かなサポートのおかげだと感じます。
常に我々の感情を揺さぶる、言葉の一つ一つが心に残っています。

J3 沼津vsG 大阪U23

愛鷹運動公園競技場です。
アスルクラロ沼津vsG大阪U23の試合を視察しました。
G大阪の宮本監督、山口コーチは私が監督を務めたU20ワールドユースの時の中心選手です。彼らの成長も楽しみにしています。
試合後は、雑談のなかからも明るい未来を感じることができました。
スタートしたばかりの彼らの指導者人生も見守っていきます。
監督は選手全員の人間性、性格を把握したうえで、目指すべきビジョンを示して、チームを機能させ、モチベーションが上がる答えを用意する。
「カリスマ」の語源はギリシャ語で、神がかった、インスピレーションの持ち主。
写真はハーフタイムの一枚です。

新神戸駅

J1リーグ12節です。
ノエビアスタジアム神戸に伺いました。
ナイターの19時キックオフで後泊となりました。
試合後はスタッフの皆さんと久しぶりに会食となりました。
上位を目指す神戸と東京の試合は白熱の展開となりました。
会食では、奥深いサッカーの話で盛り上がりました。
写真は新神戸駅です。
神戸は美味しい水も有名ですが、詳しい水の話も奥深く伺いました。
楽しい旅となりました。

味の素スタジアム

FC東京と柏の試合です。
好調同士の試合で、楽しみに視察に伺いました。
連勝を続けている好調な両チームが、それぞれ持ち味を発揮する展開でした。
関係者の方々も多く、関係者席もいっぱいという状態で注目の高さを感じました。
試合の結果はてますが、成功とは自分がベストな状態になるために、最善を尽くしたと自覚できる満足感のことだと思います。

味の素スタジアム

FC東京と柏の試合です。
好調同士の試合で、楽しみに視察に伺いました。
連勝を続けている好調な両チームが、それぞれ持ち味を発揮する展開でした。
関係者の方々も多く、関係者席もいっぱいという状態で注目の高さを感じました。
試合の結果はてますが、成功とは自分がベストな状態になるために、最善を尽くしたと自覚できる満足感のことだと思います。

日本vsUSA

セレッソ大阪の舞洲トレーニング場に伺いました。
USA.U20が韓国へ入る事前キャンプを日本で実施しており、この日、日本の19歳以下のメンバーとトレーニングマッチがあり、視察しました。
写真はC大阪のクラブハウスです。2002ワールドカップのメンバーだった森島さんの案内でクラブハウス内を見せていただきました。
セレッソの魅力的なビジョンの一端を感じることができました。
2002ワールドカップ長居スタジアムでの彼のゴールは今でもよく覚えています。
楽しい旅となりました。

鹿島対ムアントン

鹿島スタジアムに伺いました。
アジアチャンピオンズリーグ、グループ最終戦です。1位、2位の直接対決となりました。
タイのムアントンのスタメンを見ると、ほぼタイの代表メンバーで、元清水の青山選手もセンターバックでプレーしています。
レフリーはW杯最終予選のUAE戦ホームでの敗戦の主審アルジャシム氏を中心とした、カタールのセットです。
日本代表とかかわりのある顔ぶれが揃い楽しい視察となりました。
覚えようとしたことは、覚えられない。
楽しんだことは、忘れられない。
楽しんだことを忘れないのは、感情の記憶が体から抜けないから。
覚えるより、楽しもう。

U13エリートキャンプ

静岡県御前崎市に伺いました。
U13エリートのキャンプです。
2002W杯でドイツやイングランドが宿泊した、静岡カンツリー浜岡コースでの宿泊です。
歴史と夢を感じる体験になってくれると思います。
今回はこの年代に適したゴールのサイズの試験も行いました。
ピッチの芝のコンディションも最高で、2月にはJクラブのキャンプも実施されています。
森に囲まれた雰囲気は気持ちも高まります。

鳥取

ガイナーレの試合です。
6節、ガイナーレとグルージャ盛岡の試合に伺いました。
ボール支配率の高い鳥取、相手PA内のプレーの多い盛岡と特徴のある、両チームが激突、楽しい試合となりました。
試合後には、森岡隆三監督とじっくり話してきました。
監督の共通点は明確です。
はっきりとした、サッカーコンセプトを持ち、自分の考えを、自分の言葉できちんと語り、純粋にサッカーを愛している。
そして、生粋の勝者であることが、一流の監督と言われる。
未来に挑戦している教え子のハングリーな気持ちに、精神的な豊かさを感じる旅となりました。