Category Archives: 今日の一枚

Sochi

ロシア有数のリゾート地、ソチです。
モスクワから南へ1700km、黒海に面した冬季オリンピックの開会式、閉会式の会場が写真の一枚です。
このスタジアムがコンフェデのドイツメキシコの準決勝会場です。
今は、47000人収容の立派な専用スタジアムです。
ロシア中から観光客が殺到するこの時期は賑わっています。
5月〜10月が海水浴シーズンだそうです。
ビーチもホテルのプールも子供や若者で華やかで、モスクワとは違う国といった印象です。

ビデオレフリー

モスクワです。
チリvsオーストラリアの試合を視察しました。
決勝トーナメントをかけて激しく、オーストラリアが仕掛ける前半から、後半のチリの巻き返しと見ごたえのある試合でした。
ゲームの激しさ、スピード感があるなか、ビデオ判定がトーンを下げることが気になりました。
場内には、写真のよう表示か出るケースとそうではないケースがありました。
得点、退場、などシビアなケースが対象なだけにスタジアム内の感情をどう満足させるか、進化に期待します。

ロシア

コンフェデレーションズ、カップ、ロシア2017。
多くの日本人にとってロシアは遠い存在だったと思います。
ソ連崩壊から四半世紀、ロシアはどう変わったのか楽しみです。
数年前までモスクワは滞在費が世界で最も高い町の一つといわれていたそうです。
今は、ルーブル安の影響で以前に比べると、宿泊料金は断然安く感じられるようになっています。
写真右の塔のあるホテルは、スターリン・クラシックで知られるかつての「ウクライナ」ホテルを改修してオープンしたラディソン・ロイヤルホテル、です。
歴史的建築の価値は高く、当時の豪華さをよみがらせています。
歴史を心から感じられる、コンフェデレーションズ杯となりそうです。

逆転優勝

U16ドリームカップ仙台。
ユアテックスタジアムです。
最終日、3チーム、ギニア、オランダ、日本に優勝の可能性がある大混戦の展開となりました。
オランダの勝利で、ギニアに5点を取る勝利が求められた日本代表が、最後の最後に決勝ゴールを挙げて優勝しました。
アディショナルタイムも残り10秒での劇的優勝となりました。高い壁が選手を成長させています。
諦めることなく勇敢にチャレンジした選手の成長が見えました。
選手の心に火をつけて挑戦させたコーチングスタッフも大きな拍手を送ります。
写真は日本代表とギニア代表の一枚です。

逆転優勝

U16ドリームカップ仙台。
ユアテックスタジアムです。
最終日、3チーム、ギニア、オランダ、日本に優勝の可能性がある大混戦の展開となりました。
オランダの勝利で、ギニアに5点を取る勝利が求められた日本代表が、最後の最後に決勝ゴールを挙げて優勝しました。
アディショナルタイムも残り10秒での劇的優勝となりました。
高い壁が選手を成長させています。
諦めることなく勇敢にチャレンジした選手の成長が見えました。
選手の心に火をつけて挑戦させたコーチングスタッフも大きな拍手を送ります。
写真は日本代表とギニア代表の一枚です。

U16日本vsUSA

U16ドリームカップ仙台。
ベガルタ仙台のホーム、ユアテックスタジアムで開催されています。
写真は日本vsUSAの試合です。
この試合には平日にもかかわらず3000人を超える入場者となりました。
観衆の後押しもあり、ハイレベルなプレーが見られ、選手の成長も感じられる、充実感漂う雰囲気がありました。
彼らの未来が楽しみです。

U16ドリームカップ仙台

2017インターナショナルドリームカップU16。
仙台市で開催されます。
14日、オランダ。16日、アメリカ。
18日、ギニアと対戦します。
インターナショナルなハイレベルの大会です。
それぞれ特徴のある大陸代表が参加しています。
16歳以下の選手たちの世界基準が仙台のピッチで見ることができます。
写真は宮城スタジアムでのトレーニングの様子です。

バフタゴール

ウズベキスタンのタシケントです。
2019年U17W杯を目指す、現在U15の遠征です。
試合はU15、ポーランドとベラルーシの一戦です。
会場はパフタコールのスタジアムです。
2010年、南アフリカW杯予選で見事出場を決定せたウズベキスタン戦もこちらのスタジアムでした。
岡崎選手の巧みなヘディングでした。
日本サッカーの歴史に残るスタジアムです。
昼間は35度にもなりますが、朝晩は20度ほどになります。
湿度が低く乾燥しています。

偲ぶ会

前日本サッカー協会会長、岡野俊一郎様を偲ぶ会に伺いました。
2002年FIFAワールドカップ日韓大会の時の会長で、たいへんお世話になりました。
改めて、ご冥福をお祈りいたします。
本当に、私のストレスやプレッシャーにも、気を使ってくださいました。
チームがたいへんな状況になると、大丈夫かと、2人での食事に誘っていただき勇気とパワーをくださいました。
ワールドカップでの初の勝利も、当時の岡野会長のきめ細かなサポートのおかげだと感じます。
常に我々の感情を揺さぶる、言葉の一つ一つが心に残っています。

J3 沼津vsG 大阪U23

愛鷹運動公園競技場です。
アスルクラロ沼津vsG大阪U23の試合を視察しました。
G大阪の宮本監督、山口コーチは私が監督を務めたU20ワールドユースの時の中心選手です。彼らの成長も楽しみにしています。
試合後は、雑談のなかからも明るい未来を感じることができました。
スタートしたばかりの彼らの指導者人生も見守っていきます。
監督は選手全員の人間性、性格を把握したうえで、目指すべきビジョンを示して、チームを機能させ、モチベーションが上がる答えを用意する。
「カリスマ」の語源はギリシャ語で、神がかった、インスピレーションの持ち主。
写真はハーフタイムの一枚です。